コンテンツマネージメントシステム(CMS:Content Management System)として有名なXOOPS Cubeをインストールします。
XOOPS Cubeのバージョンは、本家XOOPS 2.0.xJP系の上位互換であるXOOPS Cube Lagacy2.1.3にします。
Apacheなどのウェブサーバーと、PHP 4.3.2以降、MySQLデータベースが必要になりますので、あらかじめインストールしておきます。
また、XOOPS Cube用にデータベースをひとつ準備しておき、データーベースにアクセスできるデータベース・ユーザー・アカウントを用意します。
ここでは、Apache2、PHP5、MySQL5で構築します。
参考:apache2でウェブサーバー構築、PHPスクリプト言語を使おう、MySQL5でデータベース構築
XOOPS Cube日本サイトより最新版のソースをダウンロードしてインストールします。
# wget http://downloads.sourceforge.net/xoopscube/Package_Legacy_2_1_3_RC.zip?modtime=1198406196&big_mirror=0 ← ソースを取得
# mv Package_Legacy_2_1_3_RC.zip /var/www/apache2-default/ ← apacheのサーバールートへ移動
# apt-get install unzip ← zipファイルを解凍するunzipをインストール
# unzip Package_Legacy_2_1_3_RC.zip ← 解凍する。
# mv Package_Legacy_2_1_3_RC.zip xoops ← できたフォルダ名をxoopsなどに変更。
# cd xoops/html
# chmod 777 uploads/ cache/ templates_c/
# chmod 666 mainfile.php
あとはブラウザから、サーバールート/xoops/html/installにアクセスしてインストーラを起動、指示に従うだけ。