Windowsでネットワークを通じてファイル共有やプリンタサービスを実現するプロトコルがsmbで、
Linuxでsmbを使ったサービスを提供するためのプログラムがsamba。
sambaを使えばWindowsのネットワークコンピュータにLinux上のフォルダやファイルが見え、アクセスができるようになる。
sambaパッケージをインストールします。
# apt-get install samba
/etc/samba/smb.confが次のようになっているか確認する。
# vi /etc/samba/smb.conf
security = user ← ユーザーレベルのセキュリティ
encrypt passwords = yes ← ネゴシエーションに暗号化パスワードを使う
unix password sync = yes ← smbパスワードの変更時にlinuxのパスワードを同期させる
その他、必要なサービスの詳細設定を行う。
設定変更をチェックする。
# testparm /etc/samba/smb.conf
ユーザの登録を行います。
# smbpasswd -a USERNAME
設定ファイルを変更したときは、サービスを再起動します。
# /etc/rc.d/init.d/smb restart
ブート時にサービスを自動起動するように設定する。
# /sbin/chkconfig smb on ← 自動起動を設定する
# /sbin/chkconfig --list ←レベル3,4,5がonになっていることを確認する