w3mはテキストベースのページャ/ブラウザで、キー操作で全てのオペレーションが可能です。
インライン画像サポートユーティリティを使えばX環境のターミナルエミュレータ上で画像を表示する事もできます。
うちのように非力な旧型PCで運用しているサーバーではFirefoxは重すぎるため、動作の軽いw3mをお勧めします。
あと、メーラのページャとすればHTMLメールが読めたりもします。
Vine Linux 3.2の場合
# rpm -q -a | grep w3m ← w3mがインストールされているか調べます。
# apt-get install w3m ← 無ければインストールする。
# apt-get install w3m-img ← インライン画像サポートユーティリティをインストールする。
Vine Linux 4.1の場合
apt-get installでインストールしてもコンソールにインラインイメージ表示されませんでしたので、以下の方法でソースからインストールしました。
# apt-get install gc-devel openssl-devel gtk+-devel gdk-pixbuf-devel ← 必要なライブラリをインストールしておく。
# wget http://www.downloads.sourceforge.net/w3m/w3m-0.5.1.tar.gz ← ソースファイルを取得する。
# tar zxfv w3m-0.5.1.tar.gz ← 解凍する。
# cd w3m-0.5.1
# configure
# make
# make install
% w3m http://www.google.co.jp/